自分史で半生を振り返るだけで無く、未来を切り開こう!

「自分史」で未来を楽しく!

自分史を作成することになった

きっかけの一つとして

「自分史で、半生を振りかえり

これからのステージに活用する。」

このような目的で自分史の作成に

取り組まれる方も多いようです。

 

会社勤めで身に付けた経験・スキル。

それらを棚卸しをして

どのように次のステージに

活用するかを確認する。

【一例として】

・自分が経験した事(職種、業種、実務など)

・自分が持っているスキル(訓練して身に付けた能力)

・自分が培ったネットワーク

・自分が獲得した資格

・その他

 

これらの経験・スキルを把握し、

次のステージでの活用されるケースです。

 

 

でも、最近では

【半生を振りかえる自分史】だけで無く、

【将来を描く自分史】も注目を浴びています。

 

先日もこのようなブログを書きました。

自分史で自己発見して夢を叶えましょう!

 

このブログは

【夢を叶える自己発見ノート】

に関して書いたものでしたが、

今回は、日系doorsさんの記事からです。

 

理想の自分を実現しよう!

Google検索順位決定要因

理想の自分を実現させる!「未来自分史」のすすめ(新連載)

https://doors.nikkei.com/atcl/column/19/040300173/040300003/?i_cid=nbparia_sied_pol_oyalist

 

10年後の未来をしっかりのこして

理想の自分を実現しよう!と言う物です。

お話の内容はシンプルですが、

非常に面白いです。

 

中でも、なるほど!と思わされたのが2つ。

一つ目。

【書くときの注意点】

1.必ず目標達成の日付を書く

2.「私は~」と、主語を「自分」にする

3.書き出したことが達成したかのように

  現在進行系で書き出す。

 

結構、理解しているようで、

忘れがちな事ですよね。

特に、私は忘れっぽいので

勉強になります。

ありがとうございます。(笑)

 

二つ目。

【書き終えた時に、なんだかモヤモヤ

しているならそのページは

破り捨てましょう】

 

せっかく、作った【未来自分史】でも

自分が納得してなかったら、

モヤモヤしますよね。

自分自身の人生ですから、

自分が楽しくなくては

自分がわくわくしなければ

意味がありません。

 

 

執筆をされているのは

コーチングをされている

「ずんずんさん」です。

ちなみに、この記事のイラストも

「ずんずんさん」が

描かれているそうです。

スゴイ、上手!!

 

面白いですし、

長い記事ではありません。

新連載というこですから、

男女問わず

是非、読んでいただきたいです。

 

 

 

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「自分史はじめよう!」管理人でした。