自分史関連施設・本・サービス他

自分史に関する施設や本などが

あるのはご存じですか?

どんな施設があり、どんな本が

あるのか知ってみたいと思いませんか。

ここでは「自分史」に関係する施設や団体、

本などを紹介しています。

 

自分史関連施設・本 他

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ここでは、3つに分けてご紹介していきます。

 

今後も、情報は追加していきますので

楽しみになさってくださいね。

 

自分史関連施設

名称 日本自分史センター
住所 愛知県春日井市鳥居松町5-44
電話番号 0568-85-6868
その他 日本全国から寄贈された「自分史」作品を貯蔵。

 

名称 あやめ自分史センター
住所 東京都豊島区南大塚1-14-12
電話番号 03-3947-2489
その他 自分史図書館、セミナー・ワークショップも有り。

 

名称 北海道自分史センター
住所 北海道札幌市西区発寒1条4-2-11
電話番号 0120-4040-08
その他 北海道で始めに設立された自分史専門施設。

 

名称 大和市立図書館
住所 神奈川県大和市大和南一丁目8番1号
電話番号 046-263-0211
その他 大和市に住民票のある方なら自分史の寄贈ができます。

 

名称 自分史図書館
住所 筑後市野町423-8
電話番号 0942-53-8122
その他 ホームページにPDFで蔵書一覧を掲載されています。

 

自分史関連団体

名称 一般社団法人 自分史活用推進協議会
住所 事務局:神奈川県大和市つきみ野6-3-21
電話番号 080-2020-0142
その他

自分史作成のお手伝いをしてくれる団体。「自分史で日本を元気に!」をスローガンに、全国各地で「自分史活用アドバイザー」の育成や「自分史フェスティバル」の開催を実施。

 

 

自分史関連本

気楽に作ろう自分の本 はじめての自分史づくり

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■牧野 武文/著  

■情報センター出版局

■レビュー

「自分史」を作ってみようと

思った時にお勧めの一冊。   

「自分史とはこうでなくてはいけない」

「上手な文章を使わなければいけない」

など難しく考えず自分の言葉で作ること、

自分史は趣味の一つとして

楽しむ事として教えてくれます。

wordや小冊子タイプの自分史作成方法も掲載。

 

自分を遺す本

あなたの人生を「保存」する全方法

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■瀬川 陣市/著  

■詳伝社

■レビュー

「気楽につくろう自分の本」同様、

初めて自分史に取り組む方向けの本。

自分でPCを使って作る方法から、

DVD仕上げをしてくれる

動画制作会社の紹介したり、

イラストで「自分史制作」に

おけるちょっとしたコツなども

紹介しているので初心者の方でも、

作成方法をイメージできる本です。

 

■書かない自分史 

新しい自分史の作り方~提案と実例28

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■倉林 奈々子・野見山 肇/著  

■ぴあMOOK

■レビュー

「自分史」というと

「自身の過去を一冊の本に纏めたり」

「幼少~現在に至るまでの年表を作成したり」

「家系図を作る為に過去を遡ったり」等

全般的に重たい・敷居が高い...。

そんなイメージがある中で

そのイメージを変えてくれる一冊。

実例を見開きで紹介したり、

自分史編集者によるコラムや

アドバイスもあったり

「自分史」を身近に感じさせてくれます。

「自分史」作成に、

どう取り組めばいいか悩まれている方に

オススメの一冊です。

 

■夢をかなえる自己発見ノート

■ハクノブアキ/著  

■株式会社学研プラス

■レビュー

この本の面白いところは

「夢」を叶える為のヒントは

自分の中にある才能(価値観)

 +

行動をコントロールするという考え。

その才能・価値観を見つける方法として

「自分史」が活用されています。

そして「夢=達成or達成していない」

だけでなく、

「夢=目標=めじるし」とすることで、

どこまで進んだのかわかるようにする事が

大切だという考えも面白いと感じました。

1枚の紙に9つの要素をイラスト付きで

誕生~現在~目標を書き込む

自己発見ノートを作成し、スマホに

画像保存しておくのもオススメです!

 

自分史の書き方

■立花 隆

■講談社

■レビュー

この本は、2008年立教大学における

シニア世代向けコース

「現代史の中における自分史」

という授業を1冊に纏めたもの。

人生100年時代、シニア世代の方々が

セカンドステージを有意義に過ごすには

これまでの人生を見直す事。

そのためには自分史を作成する事が

もっとも有効としています。

 

自分が自分史について学ぶ目線で読む場合

「自分史ってそういうものなのか・・・」と

楽しんで学べるし、

自分が自分史講座を

開催する立場にあるならば、

「自分史年表を作成する際の注意」など

学べることが多いと思います。

 

この本には受講生が作成した

自分史年表が見本として付いていて

非常に勉強になります。

x(エックス)を時間軸としたら

y(ワイ)が関係軸?奥行き?

といった感じて

時事だけでなく、仕事、人間関係、

愛車遍歴など広がりが面白いです。

 

自分史も抜粋で見本として掲載されています。

皆さん、とても初めて取り組まれたとは

思えない程、一般本ととしても楽しめる

クオリティでした。

 

偉人や会社社長じゃない皆さんが

素晴らしい自分史を書かれています。

一般人でも十分に、自分史を

書く価値があると感じます。

 

自分史年表を作る際の参考になります。

 

印象に残っているのは

「自分史は一言でいってしまうと

エピソードの連鎖として

人生を語っていくこと」という言葉。

「自分史」といえば、

ゼロから完成までが

長く難しい重たいイメージが

強いことから、制作に取りかかるまで、

実際、制作に取りかかっても

終わるまで膨大な時間と労力が

かかりそうなイメージがありますが、

この言葉で

「自分史制作」に対するハードルが

かなり低くなります。

私でも出来るぞ!と思わせてくれました。

 

できれば、終活時に読みたかったです。

人生が変わっていたかもしれません(笑)。

そう考えてしまうくらい、

私にとっては良い本でした。

 

何度でも読み直す1冊になりそうです。

 

メモの魔力

■前田 裕二 

■幻冬舎

■レビュー

100万部越えベストセラーですから

沢山のレビューが溢れていますし、

いわゆるビジネス書です。

ただ、個人的に自分史に通ずる部分が

あるので、読んでいました。

ここは「自分史はじめよう!」ですので、

自分史目線でのレビューも含めてみました。

 

内容としては、

日常生活でも、ちょっとした

引っかかりがある物を細かくメモをとる。

メモだけで終わる事無く

「事実→抽象化→転用」まで

ステップアップすることで、

「知的生産性」が上がりやすくなり、

今後の仕事にも生かせますよ!という本。

 

【感想】

・カタカナ用語が多いので

分かりづらいと感じる方も

いらっしゃるかもしれません。

 

・実際には、メモの3ステップ活用は

物にするまでハードルが高いかも

しれません。

できるようになれば、言語化能力が

凄くアップしていると思います。

 

・【自己分析】をして【自分の軸】を確認。

【軸】をぶらさずに生きることで

今後の人生をより良い物にしよう!

ということですが、

【自己分析=自分史】と言う観点から

やはり

「自分史は自己分析に活用できる」

ということでしょう。

 

ちなみに、付録として

【自分の軸】を見つける為の

「1000の質問」が付いています。

内容は「1000の質問」を

答えていくことによって

【自分の軸】を見つかり、

終活・転職を始めいろんな出来事にも

ぶれる事無く前に進めるようにしよう

というものです。

 

また、ライフラインチャートの

書き方まで書かれています。

【ライフラインチャートとは

自分の人生アップダウンを

満足度で表現するグラフです。

縦軸を満足度、横軸を時間として

表現します。】

ここまでくると

「自分史作成本」のような感じですね。

 

■自分史2.0

■自分史2.0

■菖蒲 亨

■幻冬舎

■レビュー

・著者は東京豊島区にある

「あやめ自分史センター・館長」でもあり

自分史活用アドバイザーでもある菖蒲氏。

自分史の成り立ちや

ネットが当たり前になった

現代の自分史諸事情と

単に自分史を作っただけでなく

その後の活用方法も書かれています。

 

・自分史はご年配の方だけでなく、

20代30代の若い方にも

【これからの人生を楽しむ為に】

書くメリットがあると書かれています。

また、ネガティブも払拭してくれます。

・菖蒲氏の自分史や、投稿例も

一部ですが紹介されています。

・後半には、付録として

「人生のターニングポイントノート」が

添付されています。

これは、「あやめ自分史センター」作成の

商品ですが、「自分史2.0」読者にも

利用してもらいたいと添付されているものです。

自分の夢・目標を設定し、1日に1回は

自分を気持ちをプラスにしよう!

それを続ける事によって夢や目標に

近づこうという趣旨のものです。

記入例や、自分史の見本もありますので

20代30代の皆さんにも

挑戦してみていただきたいです。

 

■自分で作るありがとうファイル

自分で作るありがとうファイル

■財前直見

■光文社

■レビュー

始めは自分史関連で本を探していたので

自分史本に近いのかと思って購入しました。

 

実際に読んでみると【自分史本】では

ありませんでした。

エンディングノートのように

家族に伝えたい事を纏めているものの

エンディングノートでもない感じです。

 

家族の歴史と家族の未来の為に

必要となる情報・メモを

まとめたファイル。

それが

「ありがとうファイル」なのかなと

印象です。

 

特に便利だな~と感じたのが

スマホ・パソコンのどちらでも

利用できるダウンロード用の

シートを用意してくれている点です。

 

【個人的に助かると感じた点】

ライフプランも自分だけでなく、

妻、子供、両親を踏まえて作れる点、

父方・母方の命日リスト、

お付き合いリスト、

置き場所リスト、

入院準備リスト、

介護について、、、、。

実際に両親に対して、

使わせていただこうと思っています。

ありがとうございます!

 

 

自分史関連サービス

「富士フィルム DVDにダビングサービス」

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昔撮影した家族のビデオ(VHSなど)を

富士フイルムさんが低価格で

DVDに焼き直すサービスを提供。

「富士フィルム DVDにダビングサービス」

http://fujifilmmall.jp/conversion/dvd/

 

ご近所や、大手家電量販店でも

そういったサービスを提供されているところも

あるかもしれませんね。

 

でも、この富士フイルムさんのサービスは

1.ネットで申込み

2.DVDにしたいビデオを送付する

3.DVDの受け取り。

これで終了するところ。

※ちゃんと、送付したビデオも

戻ってきます!

 

さらに!

有料にはなりますが、

「テープにカビが生えていたり」

「テープそのものが傷ついていたり」

そんなときでも、

修復サービスがあるんです!

※勿論、損傷の度合いにもよりますが・・・。

 

もう見れなくなってしまっていた

ビデオをもう一度見られる喜び。

 

例えば、もう他界してしまった

ご家族が写っていたり、

子供の成長記録、

思い出の家族旅行など・・・

家族で一緒に見れば

盛り上がること間違いなしです。

 

また、そのDVDを一緒に

自分史と保存して

家族史としてもイイかもしれませんね。

 

是非、自宅の押し入れなど

ビデオが眠っているところを

チェックしてみて下さいね。