自分史で、歴史を感じて貰えるものが作れたらいいなぁ。

自分史で、歴史を感じて貰えるものが作れたらいいなぁ。

Google検索順位決定要因

自分史と言えば、家族や子孫に自分の

思いや経験を語り継いでいくイメージが

一番多いですよね。

でも、ちょっと視点を変えてみてください。

今回は、ひょっとしたらあなたの自分史が

歴史的な発見に繋がるかも

しれないお話です。

 

紙・神・髪?頼み 江戸の食探る

↑クリックすると、

大きい画像で確認できます。

 

2020年5月24日(日)の読売新聞より。

大津市の大学の話です。

龍谷大学の先端理工学部の教授を始め

部員の皆さんが進めている研究の一つに

「古書籍から歴史を読み解く」という

日課に取り組まれているそうです。

 

学内や古書籍を取り扱う店を見つけては

許可をとり、借りたり、時には購入したり

しているそうです。

 

さて、これが何に役にたつのか?

 

これで、江戸時代末期の庶民の食生活の

一部が垣間見れるとの事です。

 

江戸時代の書籍の紙に含まれている

【人の髪の毛】から当時の様子を

確認できるそうです。

 

当時の表紙の裏側には

なぜか【人の髪の毛】が

良く交じっており、

当時、紙の補強に使用していたと

考えられているそうです。

 

その髪の毛には人が食べたものの

正文が残っているそうで、

その傾向と照らし合わせる事で

時代は同じでも地域や、時期の違いに

よる食生活に違いがでるとの事。

 

例えば「炭素」がおおければ

関西より雑穀をよく食べていた

証拠とされるそうです。

 

海の近い場所で、

「窒素」がおおければ

海の魚を食べる量が増えたと

言うことも分かるそうです。

 

【たった一本の紙の毛】から・・・。

 

スゴイ時代ですね・・・。

 

もし、自分が書いた自分史を

何百年後の日本人が読んで

偶然、私の髪の毛が挟まっていたら・・・。

 

その時は、私の事はどの程度まで

理解できるようになっているのでしょう?

 

そんな事を考えると

少しだけですが、

「自分史ってロマンがあるなぁ」

なんて、思ってしまいました。

 

 

今日は、以上です。

 

今後も、自分史に関係ありそうな記事を

確認したらご紹介させていただきます。

 

これからも、

日本で一番の情報量を誇る自分史サイトを

目指して、皆様にとって有益な情報を

提供していきたいと思います。

 

制作会社やイベント・教室、気になる費用まで

自分史に関する情報提供をしているサイト

「自分史はじめよう!」管理人でした。