自分史とLGBT

自分史の制作費用が分かる会社や

自分史やエンディングノートの書き方を紹介するサイト。

自分史はじめよう!」の管理人です。

 

自分史のサイトを管理していながら

まだまだ自分史の勉強が足りないと

感じながら日々勉強しております。

 

実は、とある複数のブログを読んで

自分史の取り扱い方が

私の知っているパターンと違っていて

少しショックを受けました。

 

それは、LGBTの方々のブログを読んだ時でした。

本当に偶然に読んだんですが・・・。

 

自分史の活用法の一つとして

知ったのはLGBTの方が精神科に

行かれた時に書くものだと言うことでした。

※皆さんにしてみれば、「書いた」というより

「書かされた」という印象の方が強いでしょうね・・・。

 

自分史を作成する理由は

お医者さんがその方の成長過程で

どんな事に興味を持ち

どんな経験をし、

どんな恋愛をしたか・・・など

LGBTかどうかの判断をする一つの資料として

提出するようです。

勿論、自分史一つで全て判断される訳ではないでしょうが・・・。

 

私は、LGBTではありません。

が、ブログを読んで

皆さんがそんな辛い(嫌な)思いを

されていることを初めて知りました。

この状況であれば「自分史」って

(残念ですが)キライになるかもしれないですね。

 

もし、どうしても自分史を書かなければいけない状況であるならば

是非、自分の感じた事や思った事を素直に100%書いて頂きたいです。

自分を偽る必要(理由)など何もないと思いました。

同じ理由で苦しんでいる人も沢山いると思いますが

自分に自信を持っていただきたいです。

※私なんかが、意見を言うなんて違うかもしれませんが。

 なんかスミマセン。

 

私は今まで、

自分史と言えば、

家族→家族、

社長→家族・従業員、

個人→一般人などへ想いを伝える為だったり、

最近では自己啓発や会社で研修方法の一つとしての利用、

就職・転職活動の際に自分の強みを見つける為として。

またはマイナス要素をプラス要素として受け止め直す為、

そんなイメージで受け止めていました。

 

自分史を活用して元気になって貰いたいと思って

このサイトを作っていました。

 

でも、第三者に自分を判断してもらう為に

自分史を作成するケースがあるとは

全く知りませんでしたし、気付きませんでした・・・。

 

今回、LGBTの皆さんのブログを読んで

初めて知った訳ですが・・・。

 

いつか、純粋に自分史を楽しんでいただける日が

くるといいなと思いました。

その為にも、少しでも多くの方に自分史を楽しんで

いただけるように。

少しだけでも社会の役に立てるように、

一人でも明るく暮らせる人が多くなるように、

このサイトを作り続けていきたいと感じました。

 

これからも何卒宜しくお願いします。

 

 

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